Tea-Pleaseとは

Tea-Pleaseの大事にしていること

【Tea for me】

ある日
愛する娘に美味しいチャイを作ってあげたいと言って紅茶を購入されたお父様がいました。後日お聞きしたところ初めてだったけれど見よう見まねで美味しく作れたそうです。きっと仲睦まじいティータイムを過ごされたことと思います。今でも時折思い出すたびに心が温かくなります。

『美味しさ』には素材、鮮度、腕などが優れた料理としての『美味しさ』の他に作ってくれた人との関係性や愛情の深さ、想い、その時の背景などが加味された特別で個人的な美味しさがあります。

他人から見れば何の変哲もないありふれたお惣菜も本人にとっては特別な想いが籠った味です。『想い』というスパイスが美味しくさせるのかもしれません。
いつかこの娘さんは父が作ってくれたチャイの味をふとした時に思い出すかもしれませんね

  【ありのままの茶葉】

   茶葉は全て無香料の茶葉です

  『This is Me』

ティープリーズのアリスは、どこかもの憂げな表情で、薔薇を差し出すチシャ猫にも目を留めることなく、心は、誰にも縛られない自分だけの世界にあるようです。

茶葉にそれぞれ個性があるように人もまた一人ひとりが違う存在です。顔、性格、生まれ、育ち、考え方、感じ方、そして好み。

「個性を大切にする」ということは、自分を大切にするということ。

それは我儘ではなく、自らの内なる声に耳を傾けることなのです。

アリスの姿から、ふと「それでいい」という言葉が聞こえてきます。

どんなお茶を、どんなふうに味わうか。その答えは、あなたの中にあります。

紅茶の個性を引き出すのは、あなた。

あなた自身のスタイルで、あなただけの紅茶の世界を見つけてください。

 This is Me

【Tea-Pleaseの取扱茶葉】

無香料紅茶 茶葉

インド、スリランカ、ネパール他
ティーバッグの茶葉もリーフティーと
同質のものですので手軽に本格的な紅茶を楽しめます。

【無香料茶葉の持つ豊かな風味と味わい】

季節、茶園、土壌、作り手などによって、味わいは異なります。アッサム、ダージリン、ウヴァなどそれぞれのお茶毎に多くの茶園があります。例えばダージリンには90ほどの茶園がありますが、茶園それぞれが異なる個性を持ち、シーズンティーもありますので実にバラエティー豊かです。

【無香料紅茶の淹れ方に正解はありません】

美味しいと感じたらそれが答え。
茶葉の量、蒸らし時間、湯量により
味わいは違います。

『お好みのテイストを自分のスタイルで》

忙しい時にはティーバッグをポンとカップに入れるだけ、レンチンでもO K。
茶葉(リーフティー、ティーバッグ)はポットに入れたままでもO K。
濃くなったら湯を差すかミルクをたっぷり入れましょう。

【無香料紅茶はこんな方にオススメです】

  • 香料に敏感なかた
  • スウィーツ以外にも紅茶とのマッチ ングを楽しみたいかた
  • 複数の茶葉を合わせて自分好みの味を楽しみたいかた
  • フルーツ、ハーブなどとのアレンジを楽しみたいかた
紅茶色のショッピングカート ご購入は===>ティープリーズYahooショッピング店)へ

ラベルのお話:宇野亜喜良さんとTea-Please

宇野亜喜良さん作成のTea-Pleaseのラベル
ティープリーズのラベルは
日本を代表するグラフィックデザイナー宇野亜喜良さん

【アリスとチェシャ猫】です。

宇野さんは、
1960~70年代を代表するグラフィックデザイナーです。

挿絵、舞台、キュレーターなどそのフィールドは広く、
現在も多忙の日々を過ごされています。

何故、宇野亜喜良さんの絵なの? どんな関係?
とよく聞かれます。

宇野さんと夫(故人)は
夫の赤ちゃんの頃からのお付き合いでした。
縁あって夫の家に数年間下宿されていたのです。

義母(故人)によるとおしめを替えてくれたり、
また飴を喉に詰まらせてしまったときなどは
赤ちゃんの主人を逆さにして吐かせてくれたそうです。

夫にとっては命の恩人でもあるのです。

そういったご縁もあって2005年にwebショップを
立ち上げる際、パッケージはどこにもない
ティープリーズオリジナルのデザイン
を作りたいという思いもあり
宇野さんにお願いすることにしました。

描いていただいた
【アリスとチェシャ猫】
は一目見てすっかり気に入りました。

【Tea Please】という屋号も入っています。

コケティッシュでキュート、その一方で儚さ、危うさも
感じさせる小悪魔のような女性は正に宇野ワールド。

笑わない少女はどこか私たちの心を見抜いているようにも
思えます。

一度見たら忘れないほど印象的と感じる方は
多いのではないでしょうか。

宇野ワールドは現在も多くのファンを魅了し続け、

ティープリーズのアリスも20年近く経った今も
瑞々しく輝いています。